2006年02月04日

年金改革のスローガン

◎既存の年金は完全廃止し、消費税による現在の物価で月○円の25条年金を創設。

・個人事業者、サラリーマン、公務員三者が平等
・消費税という誰にも平等な税が財源なので、実質保険料制度と感覚は同じ
・すべて消費税は、25条年金のために使われる(または、福祉目的税化しても良いが、何%分何円は年金に、何%分は医療に、と最近流行の「見える化」する。)
・報酬比例部分はなくして国が運営するのは最低保障年金だけにする
・現在の比例報酬部分は民間年金や、企業独自の年金、貯蓄等に国民個々人が運営
・65歳以上の生活保護は廃止
・最低保障年金は物価により給付額を自動スライドさせ、消費税率については給付額・出生率等に合わせて機械的に運営。できる限り、人的な介入をなくす。

唯一の心配は現役世代が老後のために貯金することに走り、現役世代の消費が冷え込むこと。不安を与えないような制度移行、新制度運営をしっかり国民に示すことで解決しなければならない。

消費税は、商品によりいろいろな税率があるべきだろう。
「525円(税率5%,25円)」「1150000(税率15%,150000円)」みたいな総額、税率、税額がわかる値段表示方法で、利便性・納税意識も確保。
というか今の値段表示方法は詐欺的だなといつも思う。
posted by 総理大人 at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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