2006年04月06日

政策はどこに行きましたか。

毎日新聞の社説タイトル並みにお上品なタイトルだなあ。

民主党。びっくりしたのが7日が代表選だということだ。もう明後日じゃないか。ほんと民主党自ら放っといてくれって国民に言っちゃ、そりゃもちろん誰も国民ついて行かない。
今日はもう5日いや6日。政策論争が見られないってことだ、これはとんでもないことだ。なんかほんとわけわかんない。
なんか知らん間に、民主党国会議員の投票で決まっちゃう。政策なんてどうでもいいんだっ。たしかに民主党にとって政策はどうでもいいけど、政策論争は国民世論に向けて行われるべきだ。

で、4月の下旬?に衆院の千葉の補選があるんだってね。
そもそも、この補選にしたって前回総選挙で比例復活したもともとの小選挙区議員でなくって、県会議員の若い姉ちゃんが出馬するそうな。
比例復活の保身議員は、話にならない。公認を投げ捨てたのだろうか。比例復活議員が仮に落選したって、他の議員が比例復活するだけなんだから、民主党にとっても支持者にとっても痛くもかゆくもない。特に民主党の重複立候補ってこんなもの自動的に前回総選挙候補が横滑りするって決まってるようなもんだろう。なんかほんとわけわかんない。小選挙区の市民を軽んじている。
県会議員の若い姉ちゃんにしたって、県会議員にさせてもらったばかりなのに、県政への県民への冒涜以外何者でもない。なんて半端なつもりで、県会議員になったんだろうか。なんかほんとわけわかんない。

9月の自民総裁選は絶対自民党うまくやるから、内向き民主代表戦と華麗な自民総裁選の対比は、絶対面白くなるというか民主党が滑稽に見えるだろう。民主党代表の任期は9月までだそうだが、そこで再代表選なんてことになっても自民党の総裁選に食われてしまうのは目に見えてる。
だからこそ今、立派に本格的な国民的代表戦をやりとげたいわけだ。ほんとは私の構想では、自民総裁選の後しばらく経ってから民主党代表戦やるつもりだったんだけど、こうなったら今やるべきだ。

民主党のすべての行動は挙党一致とかわけわかんない思考から派生してる。挙党一致=選挙に勝てる、ではない。しかも一致なんて絵に描いた餅であることは誰の目にも明らか。
こんなことは自民党議員は誰も意識してないだろう。自民党の思考は、選挙に勝つということから、始まってる。
民主党は政権交代ばかり言うが、政権交代のするには選挙に勝たんとダメってことがわかってへんのとちゃうんか。。

それにしても、末松議員とかあんまり知らないんだけど、よくぞ決意したって思う。
小沢さんの政権への執念が、どういう方向に出るか注目したい。でも自由党って全然目立ってなかったと思うし、小泉さんや安倍さんと党首討論やったら、どっちが映えるか明らかだ。

私だったら…
まず、党則でも何でも変えて党員・サポーター含めて代表戦やる。
で、補選まで代表戦を引っ張る。代表候補がこぞってメディアに出て、国民的代表選を行う。実の部分はどうでもいいけど、名目だけでも国民にアピールしなきゃまったくダメ。
補選の応援演説も、代表候補がこぞっていけば、メディアも取り上げるし、盛り上がる。補選はもともと勝てないんだから、補選なんてどうでもいい。民主党代表戦の話題と、その余韻によって、補選の話題なんてブッ飛べばいい。

posted by 総理大人 at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近の諸問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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