2005年11月29日

憲法私案作成にあたって

憲法改正に賛成の方も、反対の方も、なぜ今憲法改正が議論されているかというのはボンヤリとでもわかっているだろう。
そんな中で私は目本国憲法の改正を支持し、私の考えをまとめるためにも、その私案を作ってみようと思い至った。
私は、憲法を現実に合わせるのではなく、現実を憲法に合わせるという努力をすべきだと思っている。ただ現憲法はあまりにも現実と乖離しており、現状は解釈改憲という違憲を繰り返している。
もう一度、ここで憲法の理想と現実のバランスを見直し、現実を憲法に合わせる努力をしようではないか。

私の基本的な考え方や悩みは、追々記していくとして、私案の原則を3つほど。

1:小学六年生が読んでわかる憲法
2:条文上の言葉の意味は、いわゆる辞書的な意味であり、辞書を引けば明快な解釈が得られるものを用いる
3:解釈改憲ができないような憲法
posted by 総理大人 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 憲法改正私案作成日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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